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インフォシス・テクノロジーズ』by Google Ads

            

インフォシス・テクノロジーズ』の解説

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インフォシス・テクノロジーズ英語Infosys Technologies Limited)は、インドカルナータカ州バンガロールに本社機能を置く世界有数のソフトウェア開発・情報技術コンサルタント企業。

沿革

1981年インドのプネーにおいて、ナーラーヤナ・ムールティ(現在は名誉会長および代表相談役)やクリス・ゴーパーラクリシュナン(現CEO)など7人のメンバーにより、250ドルの資金でスタートする。(2代目CEOのナンダン・ニレカニはその後入社してきた)

設立当初よりインド的なファミリービジネスの企業体ではなく、インドが誇れる世界に通用する企業体になることを目標として掲げる。最初の10年間はインド国内より世界を相手にビジネスを展開していたため、現在のようなオフショアモデルが成立せず、非常に困難な時代であった。

90年代前半のインドの経済政策の変更、95年以降の通信インフラの整備、99年におきた「2000年問題対応」をステップに、欧米企業からの盛んなIT投資とオフショア・アウトソーシングのブームに乗り、2000年以降は、英語力・技術力にたけた低コスト人材と、米国との時差を生かした効果的な時間活用を魅力に、欧米企業のノン・コア業務の受け皿となる。

当初より品質管理に重点をおき、早い時期にカーネギーメロン大学ソフトウエア工学研究所が規定するCMMI(能力成熟モデル統合)において最高水準となるレベル5に認定される。

1999年に、インドの企業としては初となる、米NASDAQへの上場を果たした。

トーマス・フリードマンが著書『フラット化する世界』の執筆前に世界中を旅した際、当時のインフォシスCEOナンダン・ニレカニ氏がフリードマンに対し、「競争の世界は平らになりつつある」と語った。このことが同著執筆のきっかけになったとされている。

インドのIT業界大手6社(SWITCH)の中ではタタ・コンサルタンシー・サービシズウィプロに次いで古い歴史を持つ。

日本支店

日本における組織は本社インフォシステクノロジーズリミテッドに所属し、所謂日本法人という扱いではない。インフォシステクノロジーズ日本支店と呼ばれることが多い。

1997年より営業を開始。2003年より現在の南北線六本木一丁目駅上にある泉ガーデンタワーの別館、泉ガーデンウイングにオフィスを構える。日本における社員数は約350名。

日本国内におけるインドITとして位置づけ

ガートナーレポートによるとインフォシスのサービスはビジネスアプリケーションに特化しており、全て顧客との直接契約である。

それに対してTCSジャパン社、Wiproジャパン社は組み込み型アプリケーションに強く、日本のITメガベンダー(日本IBM社NTTデータ日立製作所NEC富士通)の下請けに入ることもある。

日本国内での競合

欧米市場においては、Accenture社、IBM社、HP社と激しい競争を展開している。日本国内においても同3社に加えて、中国ベンダーと競合することもある。

提供しているサービス

- 業務改善コンサルティング

- ERPパッケージ導入支援

- ITシステム保守サービス

- ビジネスプロセスアウトソーシング

- 各種ビジネスコンサルティングサービス

主な社員

V・シュリーラーム(V.Sriram) Senior Vice President - Head of Japan Business,1997年よりインフォシスの日本での活動の全てを担当する

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Xbox 360とは

Microsoft社のコンソールゲーム機2005年12月10日発売。Xboxの後継。

品質HD映像豊富ネットワーク関連機能(Xbox Live)が特徴で、欧米での人気は非常に高い。

2008年システムソフトウェアの大幅アップデート*1が行われたり、Project Natalと呼ばれる「コントローラの要らない操作システム」が現在準備中であるなど発売開始後も動きが多く、そしてその規模が他社より大きいのも特徴。

日本での俗称は「箱○」(円=360度(角度))・あるいは「360」など。

販売されるハードウェアの変遷

2006年11月2日HDDやリモコンを省略したXbox 360 コアシステムを発売し、HDDが搭載された標準パッケージと併売される。*2

2007年3月28日アメリカで黒の筐体にHDDが120GBに増量し、1080p出力対応HDMI端子を搭載したXbox 360 エリートを発表、4月29日に発売された。日本では2007年10月11日に発売。

2007年11月1日よりXbox 360価格改定*3ソフト2本を同梱した「Xbox 360 バリューパック」を改定価格期間限定生産して販売する。バリューパックのXbox 360にはXbox 360 エリートと同じくHDMI端子が搭載されているが、HDMIケーブルは付属しないので注意。また時期は未定だが、通常モデルも順次HDMI端子搭載モデルに切り替えていく。

2008年3月6日に従来のXbox 360 コアシステムに置き換わる形で、Xbox 360 アーケードが発売される。コアシステムとの大きな違いは、コントローラが有線からワイヤレスになっており、HDMI端子を搭載し、主な付属品として「Xbox 360 メモリユニット(256MB)」とXbox Live Arcadeゲームを5つ収録した「Xbox LIVE アーケード オムニバスディスク」が付属する。

2008年8月にはXbox 360ソフトテイルズオブヴェスペリア」の影響でXbox 360本体が品切れとなり、お詫び文を掲載する事態になった。*4

2008年9月1日関係者向け発表会「Xbox 360 Media Briefing 2008」内で9月11日からXbox 360モデルの値下げを発表。また標準モデルハードディスクが20GBから60GBに増量する。

2009年9月10日よりXbox 360エリート価格を1万円値下げ*5すると同時に、従来の標準グレード(Xbox 360)はオープン価格とした上で在庫が無くなり次第販売終了することとなった。これ以降Xbox 360エリートアーケードの2ラインとなる。

通常モデル (太字は2009年9月10日より価格改定)

限定モデル

標準パッケージベース
コアシステムベース
アーケードベース

スペック

IBM PowerPC マルチコアプロセッサ PX
ATIカスタムグラフィックプロセッサXenos
システムメモリ
メモリ帯域
浮動小数点性能(システム全体)
  • 1TFLOPS
記憶装置
ハードディスク(取り外し、アップグレード可能)
20GB(標準パッケージに搭載)、60GB(2008年9月11日以降に発売される標準パッケージに搭載)
120GB(2007年6月7日発売、データ転送ディスク転送ケーブルが付属Xbox 360 エリートに搭載)
メモリユニット
64MB、256MB(Xbox 360 アーケード付属)、512MB(2007年6月7日発売)
DVD-ROMドライブ
12倍速(2層対応)
I/O
オンライン
デジタルメディア
対応メディア(フォーマット)
DVD-VideoDVD-ROMDVD-R/RW、音楽CD(CD-DA)、CD-ROMCD-RCD-RW etc.
対応音楽ファイル(フォーマット)
MP3WMAAAC
対応動画ファイル(フォーマット)
WMV(WMV7、8、9、9AP、VC-1)、MPEG-4 AVC(H.264)、MPEG-4 Part 2、AVI(DivX)
対応画像ファイル(フォーマット)
JPG
ハイビジョン(HDTV)ゲーム
オーディオ

「故障かな?」と思ったら

電源ボタン周囲のリングの4つのうち3つが赤く光った場合は以下の項目を参照してください。

→ RRoD

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