1989年のまとめ情報

1989年』by Google Ads

            

1989年』の解説

和暦では年始から1月7日までの7日間が昭和64年、翌1月8日以降の358日間が平成元年である。

世界史的には、「近代」と「現代」の境の年として捉えることがある。

他の紀年法

※平成元年は、平成1年とも表すことができる。

※主体暦は、朝鮮民主主義人民共和国1997年に制定された。

出来事

1989年のテレビ

1989年のアニメ

1989年の音楽

1989年のゲーム

1989年の文学

1989年の流行語

1989年のファッション

天候・天災・観測等

台風は日本の東海上で温帯低気圧へと変わり、翌9日には日本列島は強い冬型となり、東日本北日本の山岳部では初雪が観測された。富山県立山連峰では8人が疲労凍死する山岳遭難事故が発生する。

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

月日不明

4月-6月

10月-12月

1989年』に 関連する人気アイテム

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書く前に読もう超明解文学史―ワセダ大学小説教室

書かなくても読もう

(参考になった人 14/18 人)

小説を書きたい人のための書き方講座、ということに一応はなっていますが、そんなことには全く興味がない人にもおすすめです。文学史と言えばたいして説明もされずただただ暗記させられた、という人が多いのではないでしょうか。この本に関してはそのようなことはありません。なぜその時期にその作品が書かれたのか、社会的状況との因果関係から三田さんが語ってくれ、読み物としての面白さがあります。

また、当然の事ながら、たくさんの作家・作品が紹介されるので、新しい本との出会いになること間違いなし。ただ、講義の再現ということで、まさに「語る」スタイルなのですが、そのあたりで好き嫌いが分かれてしまうかもしれません。特に受験生は学参の『実況中継』シリーズを連想するかも。何はともあれ一読を。読めば必ず読んで良かったと思うはずです。

わかりやすい現代日本文学史

(参考になった人 4/4 人)

近代・現代の日本文学史について書かれた本です。特に第二次世界大戦後の現代文学に重点がおかれており、主要な作家を網羅しています。現在活躍している作家が、どのような「世代」に属し、どのような作品を書いているかが簡潔明解に解説されています。

大学での講義がベースになっているため、わかりやすくかつ読んで面白い構成になっており、初学者のための現代文学史解説書としても役立つでしょうし、これから現代日本文学を読んでみようという人の読書ガイドとしても好適だと思います。

文壇アイドル論

2002年岩波書店から発売された単行本を文庫化した作品。俎上に載せられたのは、村上春樹、俵万智、吉本ばなな、林真理子、上野千鶴子、立花隆、村上龍、田中康夫の8名。 この評論集は、著者がはじめに書いているとおり、「作家論」論であり、文壇アイドルとなった(彼女が名付けた)作家達を通じて語られる80年代90年代の時代論でもある。

「作家論」論だから当然、作家とその作家に関する評論の両方を論じなければならないので、かなりエネルギーも要るし、余分な敵も作るんだろうなぁと余計な心配をしたりもする。 批評家だとか評論家が書く文章は回りくどくて難解なものが多い。簡単な言葉で済むものもわざと難しくしているんじゃないのか、と思ったりする時もある。著者の評論には難解な言葉や言い回しはなくわかりやすい。例えの上手さ(評論家としては大事な資質だと思う)、斬新な切り口(斬新過ぎるときもあるが)、そして何より深刻ぶってけなすのではなく笑い飛ばしてしまうような余裕がいい。 著者の評論はどれもそうだが、評論の対象となる人物や作品を知らなくとも読み物として面白い。この作品もそうである。そして、まな板に載った人物の作品(たとえそれが貶されていたとしても)を、何故か読んでみたくなる不思議な評論である。 文庫化に際し、彼らの近況にも触れ、それに対しての評論が加筆されているのだが、村上春樹のようにノーベル文学賞に手が届きそうな作家もいれば、何も変わらない人、原点に帰った人、そして田中康夫のような人もいる。著者に“文壇アイドル”と名付けられた人達のその後も、“普通のアイドル”と同じく人生のサイクルが早いようである。

このBLがやばい!2010年腐女子版

まだ読んでいる途中

(参考になった人 9/17 人)

ですがレビューを。私は今年からBLにはまり出したので、これを買ってみたのですが。まず水城先生の作品がハマるきっかけだったのでインタビュー記事は嬉しかったです。 意外なのは、あまり面白くなかった作品が上位になってたことかな。。あえて作者さんはかきませんが。作家買いしてる人や感想は人それぞれですけどね。 私はこれから読んでみようかなって作品があったので、参考になりました☆ 個人的にダブルミンツと俎上〜は納得の順位です。

あてにならない…

(参考になった人 36/44 人)

個人趣味優先で偏っていて、明らかに売れている物が上位にこないランキング。 全然参考になりません…。これをどう何の参考にしろというんだと思いました。

上野千鶴子が文学を社会学する

文学プロパーにありがちな、重箱の隅をつつくようないわば「お決まりの」文学論ではなく、上野氏の鋭い(容赦ない?)批評がこれでもかといわんばかりに展開されている本です。内容は高齢化問題など時代の波をうまくつかんでいて、さすが社会学者だと唸らせるし、文学論としても申し分ないと思います。文学プロパーにはもちろんのこと、あまり文学に興味のない方も、上手く文学を分析して、社会学から検討するその手腕をぜひ学ばれることをオススメします。

感傷的な・・・

(参考になった人 1/7 人)

この題名はひどいです、この本の上野さんの文章はそんな感じははありません。上野さんにも強いところと弱いところがあるとすれば、弱いところ・・、これは開き直れきれていないところという意味じゃないですよ、弱いところを弱いと認めて耐えている、そんな風に僕には読めました。

解説の高橋源一郎さんも「上野さんは人を切る分だけ自分も傷ついている」といわれていますが、そんな感じが伺える本です。

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  • 己巳(つちのとみ/いっし)
  • みどし

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